藤田財団ブログ

熊本の「木の文化による地域づくり」の試みを紹介いたします

4月22日 第8回 鬼復興プロジェクト

2012年04月25日(水曜日)

第8回鬼復興祈念祈願祭を4月18日(水)執り行いました。

雪のために延期しておりました

第8回鬼復興祈念プロジェクトを開催いたしました。

 

 

今回は4月 22日(日)~4月 28日(土)の工程で

福島県の山間部を中心に

100箇所を訪問させていただいております。

 

被災地の心の復興のために鬼に金棒人形と

世界自然遺産登録地屋久島屋久杉の木札を

今回も寄贈いたしております。

 

 

東北地方の早期なる復興を祈念いたします。

 

東北大震災鬼復興祈願祭

2012年03月20日(火曜日)

戦後最悪の災害となった東日本大震災の発生から3月11日でちょうど1年目となり、この日に合わせ当財団理事長藤田勲は神城文化の森内神城神社にて被災地の一日も早い復興を祈願し『東北大震災鬼復興祈願祭』を執り行いました。

祈願祭には国会議員をはじめ48人が出席し、神事に引き続き当財団がプロデュースしました『希望の光』などをオカリナ奏者(高場俊郎氏)に披露していただきました。

当財団では昨年の8月から12月まで被災地3県の県庁や市町村、学校、保育所、病院など900ヵ所を回らせていただき、鬼に金棒人形1,000個を届けてまいりました。「鬼の伝説から鬼がお守りになる」と皆様から喜ばれ、沢山の礼状をいただいております。

現在は雪のため中断していますが、また4月から再開して350ヵ所を回らせていただきます。

年始のご挨拶に

2012年01月23日(月曜日)

【がんばろう!日本 鬼復興プロジェクト】として、東北被災地に助力の象徴の『鬼に金棒人形』『世界自然遺産登録地屋久島・屋久杉木札』をお贈りいたしております。
この度、年始のご挨拶として、訪問させていただきました訪問先898ヶ所へ、ぜんきゅうオリジナル鬼に金棒カレンダー、健康第一 赤鬼のどあめ、屋久杉 鬼に金棒、世界自然遺産登録地屋久島 屋久杉 名刺入れをお贈りさせていただきました。

たくさんのお礼のお電話やお手紙をいただきまして、誠にありがとうございました。

第27回神城神社祈願祭

2011年12月28日(水曜日)

平成23年12月28日(水)、神城文化の森内にあります神城神社において、第二十七回神城神社祈願祭を執り行いました。

神事の前には、あさぎり町は早苗保育園の園児22名による太鼓の演舞が奉納されました。元気で溌溂とした太鼓の音が、清冽な神城神社の境内に響いていました。

神事では、参席いただきました国会議員、県議会議員、町村首長、取引業者など約300名の皆様方の一年間のご健康とご多幸に感謝し、新しい年を迎えるにあたり、さらなる幸福を神前にて祈願いたしました。

第7回鬼復興祈念プロジェクト

2011年12月23日(金曜日)

鬼復興祈念プロジェクトも第7回目を迎えました。今回は平成23年12月9日(金)~12月16日(金)の日程で、復興を祈願した『鬼に金棒人形』をお贈りいたしました。

9日、埼玉県加須市にあります双葉町役場の支所、教育委員会支所を訪問いたしました。その後、加須市内の小中学校・幼稚園を巡り、加須市役所・教育委員会を訪問いたしました。

11日、岩手県花巻市に入り、警察署・消防署を訪問いたしました。

12日、遠野市へ赴き、消防署・警察署・市役所・観光協会・教育委員会を歴訪。その後、遠野市内の小中学校を訪問いたしました。紫波町へ向かい、役場や教育委員会を訪問した後、町内の小中学校を訪問。次に矢巾町へ向かい、役場・教育課を訪問した後、町内の小中学校を訪問。花巻市へ戻り、市役所・教育委員会を訪問し、市内の小中学校を訪問いたしました。

13日、同じく花巻市の小中学校を巡った後、北上市へ。市役所・教育委員会を訪問。その後、鬼をテーマとした博物館「鬼の館」を訪問。やはり東北において鬼というのは特別な意味を持つのだと、あらためて認識することができました。それから、北上市内の小中学校、幼稚園・保育園を巡り、消防署や警察署も訪問することができました。

14日、宮城県へ赴き涌谷町へ。役場・教育委員会を訪ねた後、町内の小中学校、消防署を訪問。次に美里町へ向かい、役場や教育委員会を訪問。同じく美里町の幼稚園・保育園、小中学校を訪問した後に、涌谷町へ戻り、涌谷町内の幼稚園・保育園を訪問しました。その足で、大郷町へ向かい、役場や町内の幼稚園を訪問いたしました。そして、大崎市へ向かい、保育園、小学校、中学校、高校を訪問しました。仙台市に入り消防署を訪問しました。

15日、白石市へ向かい、消防署、警察署、市役所、教育委員会を訪問。その後、白石市の幼稚園・保育園、小学校を訪問。次に角田市へ。市役所、消防署を訪問した後、市内の幼稚園・保育園、小学校を訪問。次に大河原町へ向かい役場を訪問。町内の幼稚園・小学校を訪ねた後に柴田町役場を訪問。その足で大河原町・柴田町の幼稚園・保育園、小中学校を訪問いたしました。最後に角田警察署を訪問してこの日の日程を終えました。

16日、福島県へ入り、白河市役所を皮切りに、棚倉町役場、矢祭町役場、塙町役場、鮫川村役場、浅川町役場、石川町役場、玉川村役場を歴訪いたしました。次に須賀川市へ向かい、市役所、警察署、消防署を訪問。次に鏡石町役場、矢吹町役場、中島村役場、泉崎村役場を訪問いたしました。白河市へ取って返し、教育委員会を訪問。その足で市内の幼稚園・保育園を訪問いたしまし。

第7回鬼復興祈念プロジェクトへ向けて

2011年12月08日(木曜日)

7日、神城文化の森内にあります神城神社において、被災地へお届けする『鬼に金棒人形』の神事を執り行いました。


平成23年12月9日から、第7回鬼復興祈念プロジェクトとして『鬼に金棒人形』をお届けに向かう予定です。

鬼に金棒人形販売に関してのお詫びと販売開始のお知らせ

2011年11月28日(月曜日)

神城文化の森 藤田財団では財団ブランドとして【鬼に金棒人形】の販売を予定していましたところ、平成23年3月11日に『東日本大震災』での被災地の様子が、テレビに映し出され、この世の果てのような惨劇に言葉を失いました。
数日間、惨劇の中で光を見出したい思いのなか、この様な有事の時に被災地で、どんなに苦しい時でも他人を助力する姿に「先人から受け継いできた習慣、思想」が海外のメディアから称賛された事に感銘し、藤田財団としては【鬼に金棒人形】を東北地方3県へ“助力の象徴”として被災地に届ける決意を固め、《がんばろう!日本 鬼復興プロジェクト》実行委員会を立ち上げ、今日まで東北地方3県の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、また警察署、消防署、各市町村役場、各公共機関など720箇所へ【鬼に金棒人形】他、全体で3,000体を寄贈致して居ました。
そのような状況のなかで、訪問先の方々、その知人の方々が【鬼に金棒人形】をご覧になり、各方面よりお問い合わせが殺到致して居ましたが、【鬼に金棒人形】は全てが、
手しごと、手作りですので一体製作するのに相当な期間を要し、東北被災地への復興 支援をまずは、優先致しておりました。
現在、製作に携わる人員を増員し、対応にあたっておりますので、お客様にご迷惑をお掛けすることなく販売が出来るまでになりました。
お客様には、ご迷惑をお掛け致しました事をここにお詫び申し上げますとともに、販売開始のお知らせを致します。
尚、神城文化の森 藤田財団としましては、今回被災地に赴き、実際に被災された方々に人形を手渡すとき、笑顔で受け取ってくださる姿や後日、多くの方々からお手紙を頂き拝読する時に皆様から『ありがとう』と感謝の言葉や文字を見聞きするたび、私どもの活動が“心の復興”のきっかけになればと心から願い【鬼に金棒人形】を”助力の象徴“として、これから先も東北地方被災地の復興支援を引き続き取り組んでいく所存です。
また、商品に関しましては、全てが手しごと、手作り、受注生産で行いますので、製作期間を要しますとともに、個数が限定になる場合もあり得ます。予めご了承頂けますと幸いです。
また、人形一体、一体、神城文化の森 神城神社にて東北被災地の早期復興の祈願を行い発送致します。『東北被災地に思いを込めて』

鬼に金棒人形の販売についてはこちらのページをご覧下さい。

第6回鬼復興祈念プロジェクト

2011年11月26日(土曜日)

第6回目となる鬼復興祈念プロジェクト。今回は平成23年11月6日(日)~11月12日(土)の日程で、東北三県、岩手県・宮城県・福島県を訪問して参りました。

6日、到着した足で、福島県郡山市の消防署および警察署を訪問いたしました。
7日、同じく郡山の市役所、市内の幼稚園・保育園、小学校・中学校、病院などを訪問いたしました。

8日、郡山市の小中学校を訪問、また市内にある川内村・富岡町・双葉町の避難支所へ。そして、三春町へ向かい、葛尾村出張所も訪問いたしました。三春町にある小学校、中学校、幼稚園を訪問し、田村市役所へ。その後、田村市内にある小中学校、高校、消防署などを訪問いたしました。

9日、会津若松市にある大熊町避難支所を訪問し、同じく小中学校や幼稚園なども訪問いたしました。その後、会津若松市役所、消防署・警察署などを訪問し、会津美里町の楢葉町の避難支所へ。町内の小中学校を訪問した後、会津美里町役場も訪問。町内の小中学校を訪問した後、二本松市にある浪江町避難支所へ向かいました。市内にある消防本部を訪問も訪問いたしました。そして、福島市飯野町にある飯舘村避難支所を訪問。福島市役所や、市内の消防本部・警察署も訪問いたしました。

10日、仙台市へ向かい、市内の小中学校・高校、幼稚園・保育園を訪問し、宮城県庁も訪問することができました。

11日、盛岡市に向かい、消防署・警察署を訪問し、岩手県庁を訪問し、上野副知事を表敬訪問することができました。市内の病院や消防本部を訪問した後、一関市へ向かい、市役所・消防署・警察署・病院などを訪問いたしました。

これまで、6回を重ねた【鬼復興祈念PJ】は“801体の「鬼に金棒人形」”を716ヶ所の訪問施設に届けさせていただきました。被災地域の市町村・消防署・警察署・保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・病院・他に直接届けました。教育現場では、「将来の日本」つまり子ども達に“生きられた大切な命”を伝えることの重要さを校長先生をはじめ教員の皆様、地域の方々が大事なこととして考えられていること知りました。
このことは、被災地だけでなく日本全国の全ての子どもたちに伝えなければならないと思いました。

第6回鬼復興祈念プロジェクトから

2011年11月13日(日曜日)

第6回鬼復興祈念プロジェクトとして、平成23年11月7日(月)~11月12日(土)の日程で東北地方を訪問してまいりました。今回、岩手県の上野副知事を表敬訪問することができました。詳細につきましては、また後日にご報告いたします。

第6回鬼復興祈願祭

2011年11月04日(金曜日)


本日、被災地にお届けする『鬼に金棒人形』の神事を執り行いました。平成23年10月19日~10月29日の日程でお届けに伺う予定です。